西南女学院大学

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シンボルとイメージカラー

栄養学科のWebページのシンボルとイメージカラーに関するエピソードをご紹介します。

栄養学科には、短期大学部から続く“オリーブの会” という同窓会があります。 “オリーブの会”の目的には、親睦に加えて、卒後教育、栄養士同士および大学と卒業生との連携も含まれます。 そして今回、“栄養学の歴史”を紹介する栄養学科独自のWebページを作成・公開 することとなり、“栄養学の歴史”の中においても幾度と“オリーブ油”が登場することから、本学科のWebページの シンボルとして、“オリーブ”を使うことにしました。

日本では、新鮮な野菜を『青々とした野菜』というように、冴えた緑色を青色と表現します。 この青色と表現される緑色には、『未だ完成されておらず、色々な可能性を持っている』という意味が 含まれています。 そこで、『色々な可能性を持つ栄養士を多く輩出していきたい』という願いを込めて、 “青い実を沢山付けたオリーブの木”の写真をタイトル部分に使おうと、インターネット検索で イメージに合う写真を探しました。

すると、なんという偶然でしょうか、 “聖書に登場するハーブたち”というWebページの中に、“7個の青い実をつけたオリーブの枝”の写真を 見つけました。早速、Webページの作成者に「加工して使用すること」の許可をお願いし、快諾して頂き、 オリジナルの画像ファイルを無償で提供して頂きました。

このような幸運に恵まれ、提供して頂いた画像を加工してタイトル部分に埋め込み、本学科のWebページは誕生しました。 なお、本学科のWebページの基調となるイメージカラーは『青』としました。 『青』は、日本においては、落ち着きや知的なイメージを持ち、西洋においては神聖な色とされています。 そして、『青』と『白』の組み合わせは、清潔な印象を与え、本栄養学科のWebページに相応しい色の組み合わせと成りました。

(栄養学科Web編集委員)


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